今年は、ドリも復活します!との宣言どおり、ドリ車のセッティングして見ます。研究会さんのブログでボールデフをみて、沸々と興味が再燃焼。昨年辺りから、トップドリフターの間ではリアスプール、センターリジット、フロントボールデフが主流となっており興味はあったのですがドリからはなれてましたので。。。
まずは、純正のヘロヘロデフハウジングが気に入らなかったのでアルミ化しました。プーリーもワイドピッチを一緒に入手しました。ボールグリスはミニッツ用に持っているアソシ製を使おうかと思ったのですが、、、残量が少なく高価なので・・・手持ちのtamiya製に。。。アソシはスルスルデフを作る時用なので今回は見送りです。ドリで、あまりにもスルスルなデフは要らないかと判断しました。これで試して不満が出たら、アソシを入れて見ます。ワイドピッチ用のプーリーはデフボールが純正より1個多く入り9ヶ入ります。これでデフの効きも安定すると期待です!
研究会さんは高精度ハウジングですが、ふーたん主は見た目の華やかさでアルミにしました。もう一つの理由は、アルミハウジングにはユニバの差込部にかぶせる樹脂(写真中央の黒いC型の物)が付属しており、アルミの磨耗防止と摺動磨耗を軽減し、ガタを無くしてくれるからです。そのおかげでグリスを塗らなくてもいけそうです。グリス不要が一番の理由だったりして、、、回転部なので、研究会さん選択の削りだし高精度樹脂の方が重量軽減で性能は良いと思うのですがふーたん主はメンテフリーの誘惑に負けました
これが組み込み後です。良く見ると、バンパーを押さえるやつがカーボンに!これは、しんのすけ殿からの「これ・・・樹脂やんっ!ここはカーボンでしょ!」っていうダメ出しアドバイスに従って交換しました。カーボン目止めは研究会さんのHPにヒントを得て、昔少しかじっていた彫金の道具や回転バフを使ってみました。これが大正解!凄く簡単にピカピカに出来ます。バフ用粘土は当然彫金での最終仕上げ用です。シャーシもこれでやり直そうかな。時間が有れば・・・あとは、スクエア製の足廻りガードを見つけたのでついでに組みました。これでサーボが少しでも衝突時に助かれば良いんですがね。結構厚いカイダックバンパーと同じ感じですので期待出来ます。
ガードの当たる部分のボディーをカットし、装着すると、カナード風に見えてナイスルックです。仕事が休めれば週末にでもテストしたいなぁ。ボールデフの動きに興味深々です。
そういえば、TB02Dがボールでした。なかなか良い動きをしていたような記憶があります。期待大です!
さぁ、明日は、ミニッツメンテだぁ!AWDをフルアルミ化するべく、部品も調達して来ました!
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